国家試験には、司法試験や国家公務員試験Ⅰ種など合格するのも大変な試験から、比較的簡単なモノまでたくさんあります。今回は国家試験の難易度という面から比較してみましょう。

[国家試験の難易度]
◆とっても取得の難しい国家資格、国家試験
1.司法試験
裁判官、検察官、弁護士になるためには司法試験をパスする必要があります。司法試験は難しい試験の代表格でもありますよね。

2.公認会計士試験
公認会計士試験の難易度は司法試験、医師試験などと並んで非常に高いといわれており『三大国家試験』とよばれることもあります。

3.不動産鑑定士
国家資格である「不動産鑑定士」は、司法試験、公認会計士とならぶ三大国家試験の一つと言われます。当然、簡単な国家試験ではなく合格も難しいとされています。ただし、この国家資格を取ると不動産に関する専門家(スペシャリスト)として活躍することができる資格です。

◆難関国家資格
4.司法書士
弁護士に代わる町の法律家としてニーズも高く、今後も難易度が高くなると予想される国家資格です。

5.税理士
税理士試験は「科目別合格制度」を採用しているため、必ずしも5科目全てに一度に合格する必要はなく、1科目ずつ合格することが可能です。一度合格した科目は一生有効ですから、受験計画を立てて働きながら資格を取ることが十分可能です。

6.弁理士
特許法・実用新案法・意匠法・商標法・不正競争防止法など役に立つ勉強が出来るのでこれからニーズが高まると予想されます。