国家試験に挑戦!!

国家試験ってどんな種類があるのかな?国家試験に挑戦します。

国家試験の難易度

11月 25th, 2011 Filed under: 国家試験とは by チャレンジャー

国家試験の合格率を見ていますと、高いものから低いものまで様々な国家試験があります。

合格率が高いもの、低いものあるなかで、合格率が高いから、簡単に合格できるんじゃないか?と誤解していらっしゃる方もたくさんいらっしゃるようです。

たとえば、医師国家試験の合格率は90パーセント近くとなっています。

この数字を見るだけで医師の国家試験は簡単なのか?と勘違いする人もいるようです。

 

医者になろうとするとその国家試験を受けるまでには、たくさんの関門があります。

ですから医師国家試験を受ける(合格できる)にいたるまで様々な段階で落とされているということになります。

まず、高校から医学部を受験するという時点で大きな関門と言えるでしょう。

医学部を受験して合格するのは難関です。

また頑張って医学部に合格してそれから6年間もの間勉強にはげみ様々な実習をこなしていくわけですが、成績が悪いと当然ですが留年したり卒業できない状態となってしまいます。そうならないために必死で勉強して医学部を卒業した人が医師国家試験を受けることになりますから、必然的に合格率は高くなるわけです。

 

その反対で、学歴が全く関係なく、どんな方でも受験することができる国家試験の場合は、もちろんその中には必死で勉強している方もいらっしゃるでしょうし、もしかしたら、願書だけ出した!なんて人も含まれているわけですから、合格率は低いものも出てきます。

 

ですから合格率だけで難易度を勝手に思い込むのは少し違うと思います。

コメントは受け付けていません。

国家試験にもいろいろある

6月 20th, 2011 Filed under: 国家試験とは by チャレンジャー

国家試験についていろいろ紹介してきました。

ひとことで国家試験といっても種類は実に様々で、どういったジャンルが国家資格なのかというのはまだはっきりとはいえません。ただ、命を預かる仕事、危険が伴う仕事に関しては、必ずこういった国家資格がいるようになっていることには違いありません。

現場などでは必須である
「足場の組立等作業主任者」などもそうですし、食品に関する職業に関しても「衛生管理者」、そして学校の給食などの仕事もある「栄養士」なども完璧な国家試験を突破しなければ取得することができない資格です。

他にも、「海技士(航海)」、「ガス主任技術者」、「看護師」、「介護福祉士」、「気象予報士」、「作業療法士」、「旅行業務主任者」、「司法書士」、「測量士」、「保育士資格」、「小学校教諭普通免許状」、「中学校教諭普通免許状」、「土地改良換地士」、「電気工事士」、「国立国会図書館職員」など様々な国家試験があります。

そして、ほとんどの人が持っているともいえる「自動車運転者」の免許も立派な国家試験なんですよ。

同じく国家試験だとはいえ、その試験の程にはもちろん難易度というものがあります。

美容師免許の国家資格と、医学部卒の人が取得する医師免許との違いはかなり大きいですよね。

とはいえ、それら以外にも、国家資格のようなイメージがあるのに実は認定資格、民間資格だという場合もよくあるので注意しましょう。そしてできれば国で認められた国家資格を取得したいものですよね。

国家資格がすべてだというわけではないですが、やっぱり資格を持っているというのは、就職の際にも転職の際にも損となることはないと思うので、ぜひ機会があれば国家試験を受けてみたいですよね。

コメントは受け付けていません。

国家試験に挑戦!~気象予報士

11月 17th, 2010 Filed under: 国家試験, 国家試験とは by チャレンジャー

今年の夏は100年に一度と云われるほどの猛暑でした。大雨被害や竜巻、ゲリラ豪雨など災害も多く、天気予報の重要性が再認識された一年だったのではないでしょうか。

そんな天気予報の専門家が『気象予報士』です。

<気象庁ホームページより以下引用>

『気象予報士制度は、気象業務法の改正によって平成6年度から導入された制度です。この制度は、防災情報と密接な関係を持つ気象情報が、不適切に流されることにより、社会に混乱を引き起こすことのないよう、気象庁から提供される数値予報資料等高度な予測データを、適切に利用できる技術者を確保することを目的として、創設されたものです。

予報業務を行う事業者は、現象の予想を気象予報士に行わせることを義務づけられています。気象予報士となるためには、(財)気象業務支援センターが実施する気象予報士試験に合格し、気象庁長官の登録を受けることが必要です。』

国家試験である気象予報士試験の受験資格は、年齢・学歴等に制限はありません。過去にも中学生が合格したことが大きく報道されたこともあります。国家試験は例年、1月下旬頃と8月下旬頃の年2回行われています。

[試験科目]
◆学科試験(多肢選択式)
1.予報業務に関する一般知識(60分間)
2.予報業務に関する専門知識(60分間)

◆実技試験1、2(記述式)…各75分間
1.気象概況及びその変動の把握
2.局地的な気象の予想
3.台風等緊急時における対応

コメントは受け付けていません。

国家試験の難易度比較

6月 2nd, 2010 Filed under: 国家試験とは by チャレンジャー

国家試験には、司法試験や国家公務員試験Ⅰ種など合格するのも大変な試験から、比較的簡単なモノまでたくさんあります。今回は国家試験の難易度という面から比較してみましょう。

[国家試験の難易度]
◆とっても取得の難しい国家資格、国家試験
1.司法試験
裁判官、検察官、弁護士になるためには司法試験をパスする必要があります。司法試験は難しい試験の代表格でもありますよね。

2.公認会計士試験
公認会計士試験の難易度は司法試験、医師試験などと並んで非常に高いといわれており『三大国家試験』とよばれることもあります。

3.不動産鑑定士
国家資格である「不動産鑑定士」は、司法試験、公認会計士とならぶ三大国家試験の一つと言われます。当然、簡単な国家試験ではなく合格も難しいとされています。ただし、この国家資格を取ると不動産に関する専門家(スペシャリスト)として活躍することができる資格です。

◆難関国家資格
4.司法書士
弁護士に代わる町の法律家としてニーズも高く、今後も難易度が高くなると予想される国家資格です。

5.税理士
税理士試験は「科目別合格制度」を採用しているため、必ずしも5科目全てに一度に合格する必要はなく、1科目ずつ合格することが可能です。一度合格した科目は一生有効ですから、受験計画を立てて働きながら資格を取ることが十分可能です。

6.弁理士
特許法・実用新案法・意匠法・商標法・不正競争防止法など役に立つ勉強が出来るのでこれからニーズが高まると予想されます。

コメントは受け付けていません。

国家資格取得のメリット

5月 20th, 2010 Filed under: 国家試験とは by チャレンジャー

資格取得が一大ブームとなっています。
一昔前の就活なら、自動車免許を持っているかどうかが一つの目安でしたが、不況が長引く現在ではいかに多くの資格を持っているかが、就職には欠かせないとまで言われるほど。大学生が就活の一環として資格取得の専門学校に通うというケースが増えてきているのも時代の流れでしょうか。

[国家資格とは?]
国家資格とは国の指定を受けた機関が実施する資格です。”国家”とつきますから一般的に社会的信用が高いこと、職業的な地位を保証されているなどのメリットがあります。また就職や転職の際に有利になる国家資格も多いので、スキルアップ、キャリアアップ、自己研鑽のために国家資格取得に挑戦する方も増えてきています。

[女性の資格取得]
女性の国家資格取得に対するニーズが高いようです。
女性の場合、今でも結婚・出産などで退職を余儀なくされるというケースが少なくありません。出産・育児を経て再就職を希望する際に、資格取得が有利に働くということが理由の一つのようです。

また在職中に、スキルアップ・キャリアアップのために資格を取得し転職するという方も増えており、就職や転職に役立つ資格を取得したいというニーズが高まっているようです。

やはり、不況の折企業任せでは先行きが見えないという時代、イザという時に独立も視野に入れた国家資格取得は有力な武器になるということですね。もちろん、取得の難しい国家資格であれば、高収入も期待できますから、国家資格取得はその点でも魅力的ですものね。

コメントは受け付けていません。

国家試験;ウェブデザイン技能検定

12月 16th, 2009 Filed under: 国家試験とは by チャレンジャー

ウェブデザイン技能検定とは、『職業能力開発促進法』に基づくウェブデザイン職種の技能検定(国家試験)のことです。ウェブサイトのデザインにあたり、国際標準規格に基づくホームページの制作、システム構築、セキュリティ対策などの知識及び能力を認定する国家試験です。

これからウェブ業界で働きたい人にはメリットが多いと考えられますが、就職に役立てるには2級以上は欲しいところです。仕事内容は、ウェブサイト・モバイルコンテンツ等のデザイン、制作業務、企画・提案など。

[受験資格]
◆1級
<学科試験>
1. 7年以上の実務経験を有する者
2. 職業高校、短大、高専、高校専攻科、専修学校、各種学校卒業又は普通職業訓練修了後、5年以上の実務経験を有する者
3. 大学卒業後、3年以上の実務経験を有する者
4. 高度職業訓練修了後、1年以上の実務経験を有する者
5. 2級の技能検定に合格した者で、その後2年以上の実務経験を有する者

<実技試験>
1. 1級の技能検定において、学科試験に合格した者

◆2級
1. 2年以上の実務経験を有する者
2. 職業高校、短大、高専、高校専攻科、専修学校、各種学校卒業又は普通職業訓練修了した者
3. 大学を卒業した者
4. 高度職業訓練を修了した者
5. 3級の技能検定に合格した者

◆3級
1. ウェブの作成や運営に関する業務に従事している者及び従事しようとしている者

[試験内容]
<学科試験>
①インターネット概論、②ワールドワイドウェブ法務、③ウェブデザイン技術、④ウェブ標準、⑤ウェブビジュアルデザイン、⑥ウェブインフォメーションデザイン、⑦アクセシビリティ・ユニバーサルデザイン、⑧ウェブサイト設計・構築技術、⑨ウェブサイト運用・管理技術、⑩安全衛生・作業環境構築

<実技試験>
①ウェブサイト設計・計画、②ウェブサイトデザイン、③ウェブサイト運用管理

コメントは受け付けていません。

国家試験;国家公務員Ⅰ種

9月 17th, 2009 Filed under: 国家試験とは, 国家試験にチャレンジ by チャレンジャー

今回ご紹介するのは、司法試験や医師国家試験に並んで難しい国家試験を乗り越えなければならないと言われる「国家公務員Ⅰ種」についてご紹介しましょう。

「国家公務員Ⅰ種」とは、中央官庁や国の出先機関で仕事するために必要な国家資格です。公務員試験では最難関ともいえる試験内容で、各省庁の幹部候補生「キャリア」としての道が約束されている職種です。つまり、キャリア官僚となるためには、必須の国家資格です。

採用枠は限られていますが、海外での研修プログラムなどが充実した職種です。難易度は大変難しく、合格率は5%程度。仕事内容については、中央官庁で政策の企画立案、法律や諸制度の改正、事業予算の獲得、国会対応(国務大臣の答弁資料作成など)といった重要な国家行政を担います。

受験資格は、受験年の4月1日で21歳以上33歳未満の者又は、21歳未満でも大学を卒業または翌年卒業見込みか、人事院がそれと同等と認定する者に限られます。

試験内容については、行政、法律、経済、人間科学Ⅰ(心理系)、人間科学Ⅱ(教育・福祉・社会)、理工Ⅰ(一般工学)、理工Ⅱ(数理科学系)、理工Ⅲ(物理・地球科学)、理工Ⅳ(化学・生物・薬学)、農学Ⅰ(農業科学)、農学Ⅱ(農業工業)、農学Ⅲ(森林、自然環境)、農学Ⅳ(水産)の科目の中から1科目を選択して受験します。

<試験日程>
◆一次試験(マークシート|①教養試験、②専門試験)・・・5月上旬頃
◆二次試験(筆記|①専門試験、②総合試験)・・・5月下旬頃
◆二次試験(面接|人物試験)・・・5月下旬~6月中旬頃の指定された日

コメントは受け付けていません。

国家試験;プロジェクトマネージャ

8月 25th, 2009 Filed under: 国家試験とは by チャレンジャー

今回ご紹介する国家試験は、国家資格である「プロジェクトマネージャ」です。
このプロジェクトマネージャとは、高度IT(インフォメーション・テクノロジー)人材として確立した専門分野をもち、システム開発プロジェクトの責任者として、プロジェクト計画を立案、必要となる要員や資源を確保、計画した予算、納期、品質の達成について責任を持ちプロジェクトを管理・運営する能力を認定する国家資格です。

この国家資格を取るためのプロジェクトマネージャ試験は、独立行政法人情報処理推進機構情報処理技術者試験センターが、情報処理技術者試験の一区分として行う経済産業大臣認定の国家試験です。

プロジェクトマネージャ合格者への業界内の評価は非常に高く「社員に取らせたいIT資格」というアンケートでは、毎年高い評価を受けています。

主な就職先は、コンピュータメーカー、情報処理企業、ソフトウェア企業などで、SE(システムエンジニア)、プログラマーをまとめ、顧客の要望に沿うシステム構築を行い、さらには工程、予算、人材などシステムが稼動するまでの多岐にわたる総合的なプロジェクト管理を行います。

<願書申込み受付期間>
ウェブ:1月下旬~2月下旬頃まで
郵送:1月下旬~2月中旬頃まで

<試験日程>
4月第3日曜日

<試験内容>
午前試験は多肢選択式、午後試験は記述式と論文式(小論文)に分かれている。
(午後Ⅰ:記述式、午後Ⅱ:論述式)
1.プロジェクトの計画立案に関すること
2.プロジェクトの管理・運営に関すること
3.プロジェクトの評価に関すること

<合格発表日>
7月上旬頃

コメントは受け付けていません。

国家試験;土地家屋調査士

7月 21st, 2009 Filed under: 国家試験とは, 国家試験にチャレンジ by チャレンジャー

今回ご紹介する国家試験は、国家資格である「土地家屋調査士」です。
国家資格である土地家屋調査士は、土地の境界に最も詳しいスペシャリストです。土地や建物がどこにどれぐらいあるのか?ということを登記簿上に明らかにする仕事ができる国家資格です。土地・建物の所有者に代わって、表示に関する登記の申請手続きや調査・測量をしたりすることが出来ます。

仕事内容は、不動産(土地・建物)の所在・種類(用途)・面積に関して調査・測量を行い、その結果に基づいて図面を作製し、法務局に登記を申請するという流れになります。近年の国家試験の合格率は、5~6%で推移しており難しい国家試験といわれています。

国家資格取得後の就職は、測量会社、地図会社、土木建設会社、建設コンサルタント、土地家屋調査士事務所などになります。

受験資格は特になく、年齢・性別・学歴などに関係無く誰でも受験する事ができます。試験には、筆記試験と口述試験があります。
国家資格を取得する前、あるいは、資格取得後も開業まで、先輩の土地家屋調査士の事務所で働きながら、実務を学び、経験を積むのが一般的です。

測量士・補、1級・2級建築士の有資格者は一部科目免除されます。

<願書申込み受付期間>
6月上旬~中旬頃までの10日間ほど(土曜、日曜を除く)

<試験日程>
筆記試験・・・8月下旬頃
口述試験・・・11月中旬頃

<合格発表日>
筆記試験・・・10月下旬頃
口述試験・・・12月上旬頃

コメントは受け付けていません。

国家試験;不動産鑑定士

4月 17th, 2009 Filed under: 国家試験とは, 国家試験にチャレンジ by チャレンジャー

国家資格である「不動産鑑定士」は、司法試験、公認会計士とならぶ日本の三大国家試験の一つと言われています。
当然、簡単な国家試験ではなく合格も難しいとされています。ただし、この国家資格を取ると不動産に関する専門家(スペシャリスト)として活躍することができる資格です。

この国家資格である「不動産鑑定士」の行う業務のメインとなるのは、不動産の鑑定業務です。
「鑑定業務」とは、依頼者からの依頼を受けて土地や建物、借地権の価格などを考慮し適正な経済的価値を算定し、「不動産鑑定評価書」に記載、署名、押印して依頼者に発行する業務です。

また、「地価公示」といって、国が毎年1月1日現在の全国およそ30,000地点の土地の価格の評価を実施します。その際にこの国家資格を持つ不動産鑑定士が重要な役割を果たすことになります。この業務には他の資格では参入できないため不動産鑑定士の資格が必要となります。

この鑑定業務は非常に専門的な知識が必要であり、社会的にも重要な事項ですので、弁護士の法律相談などと同じように不動産鑑定士の独占業務となっています。

また、最近株式市場とともに活発化している不動産証券の発達によって、金融や会計の分野との融合が不可欠となってきています。こうした不動産証券化に関する知識もこれからの不動産鑑定士には、必要になってきます。今後は不動産証券化にともなって、金融業界とのつながりが深くなると思われますので、努力次第では高額収入を得ることも可能な国家資格です。

コメントは受け付けていません。