国家試験に挑戦!!

国家試験ってどんな種類があるのかな?国家試験に挑戦します。

国家試験;建築士(一級・二級・木造建築士)

4月 22nd, 2010 Filed under: 試験勉強 by チャレンジャー

建築士とは、一級建築士、二級建築士及び木造建築士の資格を有して建築物の設計、工事監理等を行う技術者のことをいいます。取り扱うことのできる建築物の規模により”級”が異なり、超高層ビルから、一戸建てまで、あらゆる建築物に対し十分な機能と耐久性を持つように設計、工事監理を行います。合理性と快適さまで演出する豊かな感性とオリジナリティ・デザイン性も要求されます。

一級建築士は非常に難しく、二級建築士についてもやや難しい資格となっています。近年の合格率は1割弱といったところです。資格取得後は建築事務所に就職するのが一般的ですが、独立も可能です。しかし、独立に際しては、センス、営業力が必要です。業務内容は、設計と工事監理です。

[受験資格]
◆一級建築士
1.二級建築士として建設実務通算4年以上の者。
2.建築設備士として建築にかかわる実務経験4年以上を持つ者
3.国土交通大臣が指定する建築に関する科目(指定科目)を修めて卒業後、所定の実務経験者

◆二級建築士・木造建築士
1.国土交通大臣が指定する建築に関する科目(指定科目)を修めて卒業後、所定の実務経験者
2.建築実務の経験7年以上
3.建築設備士の有資格者

[試験内容]
◆一級建築士
<学科試験>
①建築計画、建築積算等
②環境工学、建築設備(設備機器の概要含む)等
③建築法規等
④建築力学、建築一般構造、建築材料等
⑤建築施工等

<設計製図>
事前の公示課題で設計製図を行う

◆二級建築士・木造建築士
<学科試験>
①建築計画
②建築法規
③建築構造
④建築施工

<設計製図>
事前の公示課題で設計製図を行う

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国家試験;模試活用のコツ

3月 18th, 2010 Filed under: 試験勉強, 国家試験にチャレンジ by チャレンジャー

国家試験に限らずですが、本番の試験を受ける前に模試を活用することについて考察してみましょう。

さて『模試を受けた方がよいのか?』ということですが、もちろんメリットはあるのですが、そもそも『何のために模試を受けるのか?』ということを考える必要があります。

資格試験の本番に備えて、模試を受ける理由として

◆実際に試験と同じ環境を体験
◆最新の問題(予想問題)に触れる
◆実力を試す

上記以外にもいろいろな目的があるわけですが、何よりも一番大切なのは模試を受けた後の復習なのです。復習の大切さは模試に限った話ではありませんが、模試を受けた後の復習の大切さは意味合いが異なります。

試験勉強の効率を考える時に忘れてはならないのが、記憶しやすい知識と記憶しにくい知識があるということです。模試を受けた後というのは、普段の勉強では思いもしなかった事柄について悩んだりします。模試を受けるときには、普段の勉強とは集中力が違うからです。

悩んだ問題というのは、今までに学習した多くの知識を総動員して問題解決しようとしていますので脳が記憶しやすい状態になっています。ですから、模試を受けた後は脳の状態が知識を吸収しやすい状態になっているので間髪入れずに復習することが大切なのです。

つまり模試の後に悩んだ問題を優先的に復習することで、記憶の定着率が高まり、効率の良い勉強ができるようになります。

模試を受けようと思う方は、上記のことを心に留めて置いてください。勉強の効率を上げる方法はたくさんありますが、模試の受け方ひとつで記憶の定着率が全然違うことを実感できると思います。

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